院長紹介

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院長:田村 大蔵 Taizo Tamura


略歴 Biography

  • 1988年 日本歯科大学付属歯科技工専門学校 卒業
  • 2000年 岩手医科大学歯学部 卒業
  • 2005年 STARデンタル南八幡クリニック 開院
  • 2011年 医療法人社団鵬瑛会に法人化

所属団体 Membership

  • 日本顎咬合学会
  • 日本臨床歯周療法集団会 理事
  • 日本インプラント学会
  • 点滴療法研究会
  • 日本顕微鏡歯科学会
  • Biopogressive Study Club(矯正)
  • Perio Heath Institute Japan

スタディーグループ Studygroup

  • てんとう虫
  • JIPI Bite Club
  • トロント大学スタディークラブ(歯内療法)
  • デンタルコンセプト21(インプラント治療)

患者様へ Message

医療技術は重要です。これはどの患者様も思うことでしょう。
でも、それだけでは良い治療は成立しません。

究極は人と人とのつながりが根底になければ、治療した、そして治療してもらった、これで終わってしまうのです。

患者様と我々医療者側との相性もあるとは思いますが、心の通った関係があってこそ、その結果、良い医療が成り立つと思っています。

声に出してください。あなたの思いを。
私達は、それを受け入れる準備をしています。

お口の健康を取り戻してください。
私達はそれを取り戻す研鑽をしています。

お口の健康を維持してください。
私達はそれを維持するための体勢を整えています。

私達は、あなたと出会える日を待っています。
その出会いが良かったと感じていただくことが、最高の幸せです。

取得認定書を見る

ドクターやスタッフが取得した認定書の一部

院長インタビュー Interview

最初に歯科技工士を経験してから歯科医師になられてプラスになったことはなんですか?

もともと歯科技工士であった事は、歯科医師になるまで遠回りしたと後悔したこともありましたが、今では、本当に良かったと思っています。

患者様の補綴物(かぶせる歯や入れ歯など)に対する要望に、できるだけ応えられなければ、どんなに高価なものでも、患者様の心を満足させられません。

せっかく歯に対して、価値観をもっていただいて、良い歯を入れたいと望んでも、それがただの飾りでは、無駄な投資で終わってしまうのです。

私は、ただ良い歯を入れて、それが口腔で機能する事だけを考えていません。それが、患者様の生活にそして人生に大きく影響すると考えています。

素敵な笑顔はその人そのものを輝かせます。それは外見だけでなく内面的にもです。
快適なお口は、いろいろな場面での楽しみをサポートしています。

大切な方とのお食事、友人や家族との旅行、趣味を通じての会合など、多くの人たちとのふれあいには必ず多かれ少なかれ、お口がサポートしていると思っています。

歯を気にしてたら、食事も楽しめないし、楽しいひとときにも、恥ずかしくて、笑顔がだせない。
だから、それだけお口には投資するだけの価値があると思っています。

そこで、患者様の要望にできるだけ応えられるように、私の目と指と心の感覚で、調整していくのです。

見た目はどうか? 噛み合わせはどうか? 頬や舌などの口腔内での感覚はどうか? など、これまでの経験がアンテナとなり患者様の要望をキャッチし改善していけるのです。

また、最終形態がどうゆう風になるのかイメージできるため、そのために必要な事も考えて治療します。かぶせてしまったら、患者様には何も分かりません。その中身も大切ですので、強引にかぶせることも、可能ですが、製作してくださる歯科技工士さんがどうしたら作りやすいかという事も常に考えています。ちなみに、きれいな仮歯(最終的な歯が入るまでの暫間的な歯)なら、5~10分でその場で作りますので、時々、患者様から「この仮歯はきれいだから、もう終わりでいいんじゃない」と言われる事もあります。

STARデンタル南八幡クリニックはどんな歯科医院ですか?

これまでの歯科技工士という経験から、常に良い補綴物を製作するためにどうしたら、よりよくなるか? という事を追求して研鑽してきました。

開業する前から、ドクターであり歯科技工士でもある私なら、もっともっと良いものを患者様に提供できるという信念がありました。

しかし、経験をつめばつむほど、どんなに良いものを製作し口腔内に装着しても、天然の歯にはかなわないという事を強く実感するようになりました。

歯は処置した歯から駄目になっていきます。
最初は小さな虫歯からかもしれませんが、それが再治療を重ねるごとに、神経を抜き、大きくかぶせ、また根の治療をし、さらには、歯周病がからんで抜歯ということになっていくのです。

もちろん、全ての処置歯がこういう経過をたどるわけではないのですが、時々、治療する事のむなしさを感じることもあります。ましてや、これから一生使う永久歯を小学生のうちから、虫歯となり、削らなければならない時には、何とも言えない気持ちになります。

結局、治療という終わりのない行為に精力を注いでも、やはり人間の作るものには、限界があるのです。

予防歯科という言葉は、もう皆さんの中ではあたりまえに聞く言葉だと思いますが、日本人の予防に対する意識は、欧米人と比較すると、比べ物にならないほど低く、言葉は認知されても、意識はほとんど浸透していないと感じています。

「何か不具合を感じたら歯医者に行こう」さらに、それを我慢して「痛くなったら歯医者に行こう」というのが、日本人的な考えです。これでは、到底、お口の健康など守れる訳がないのです。

「何かあったら嫌だから、歯医者に行こう」というのが、欧米人の予防的な考えです。

日本は保険制度があり、保険で検診が受けられるという恵まれた環境であるのに、なぜ、なかなか予防医療が浸透しないのでしょうか?
それは、やはり歯科医療側の努力も足りないのだと思っています。

そこで、STARデンタルは基本的に次の二つをベースにすることにしました。

患者様には歯科医療従事者と同じ位の歯の知識をもっていただく歯科医療従事者は歯の知識があるので、何をすべきか知っています。つまり、患者様は知識がないので、何をすべきか知らないので、予防意識も浸透しない。

治療前に個々の患者様のリスク(危険度)を調べる虫歯のリスクには唾液検査、歯周病のリスクにはOHISといアメリカの歯周病リスク判定プログラムを使用して歯周病検査を必ず受けて頂いてから治療をする。そして、お口の二代疾患である虫歯と歯周病についての知識をお伝えし、治療中も治療後も、患者様が自分の歯を守るために、何をするべきなのかを理解していただく。

全ての処置は予防がベースです。この概念なくして、治療は成り立たないという考えで我々は取り組んでいます。

そのための研鑽も、私だけでなく、歯科衛生士も行っています。そして、患者様をお迎えする、受付やアシスタントにも、患者様の口に出さないニーズをキャッチし、患者様が気軽に来院できる環境を提供するために何をするべきかという意識をもって取り組んでいます。

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