マイクロエンド

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マイクロエンド

精密な根管治療のマイクロエンド

最も、再治療の可能性を避けられるのは、精密な根管治療と最終補綴処置をすることです。

これは、細菌の侵入を最も防ぐことができるからです。一方、最も再治療の可能性が高いのは、精度の悪い根管治療と補綴処置です。つまり、細菌が侵入しやすいことを意味しています。

精密な根管治療とは

精密な根管治療とそうでない根管治療の違いは、診査・診断力、技術力、使用器具・機械・設備、使用薬剤にあります。

精密な補綴処置とは

保険の素材か自費(保険外)の素材かの違いです。ここには、全ての製作過程、材料、製作職人において、圧倒的な違いがあります。どんな補綴物を入れるかは、歯科医師と患者様の間で相談し選択することが可能です。

以上のことから、患者様の歯をできるだけ再治療せず、長期に保存できるようにするために、当院の院長であるDr.田村は、ペンシルバニア大学で学位を取得した東京都で歯内療法専門医をしていらっしゃる、石井先生の1年間コースを終了後、医院にマイクロスコープを導入し、超精密根管治療のマイクロエンドをおこなっております。

治療時での視界

術前 術後

精密な根管治療にはマイクロスコープはかかせません。

ご興味を持たれた方は、どうぞお気軽にお越しになられてください。

STARデンタル南八幡クリニックでは、根管治療や歯髄保存など、歯内療法は保険で行なっておりません。

歯を残すための精密な治療ですので、保険内での治療では、器具や材料に限界があります。

ご理解の上、ご予約お願い致します。

初めての方もお気軽にご相談下さい

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